Author: addminz | Date: 2014年9月13日 | Please Comment!

食を取り巻く環境や考え方も変化しています

子供が小学校から給与便りを毎月持ってきます。

給食便りには旬の食材や季節にちなんだ料理の事などかかれており、毎月楽しみになっています。

その給食便りに今月6月は食育月間です、毎月19日は食育の日ですと書かれてありました。

保育園に通っている頃から食育という言葉は聞いていたのですが、改めて学校からの便りでみるとは思っていませんでしたので、食育教育が重要視されているのだなと感じています。

通信教育にも食育アドバイザーという内容も見られるようになっていますし、食に対する考え方や環境も変化していると子供を持つ親としては考えずにはいられません。

給食を作る給食センターにも管理栄養士や栄養士といった国家資格を有する人が携わっていますが、さらに食育アドバイザーとして食に関するスペシャリストとも言える人も携わっています。

アレルギー体質の子供も増えていることや食に対する安全性の面から見ると、現代には必要な人材とも言えるのでしょうね。

給食のおばさんという時代ではなくなってきていますね。

健康のための取り組みは?

私たちは健康に一生過ごしたいと誰もが願っていることだと思います。

運動をして体を鍛えていますという人がいても、食事にも気を使っていますという人はどのくらいいるのでしょうか。

明治の頃より食育という言葉は使われていますが、私がこの言葉自体を知ったのは最近になってからです。

ニキビが出来る、太ったと悩んでいましたが健康な体は健全な食事からという認識は薄かったと思います。

韓ドラがブームになり私も良く見ていますが、韓ドラの時代劇で子供にこの野菜はお腹の調子が悪いときに食べると良いとか、疲れているからこの料理にしたというシーンがありました。

食育アドバイザーとは

食材に含まれる栄養分にも注目して料理していると思いテレビでしたが感動した事を思い出します。

今注目を集めている食育アドバイザーやインストラクター、食育指導士といった資格は食べる事に関するあらゆる事を学べると言いますので、家庭の主婦にもある意味必要な資格と言えると思います。

何か資格を取得しようと思っている方は、食育アドバイザーという手もありですよ。